耳垢が湿ってる人向けのイヤホンおすすめ4選|落ちるときの対処法も紹介

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耳垢が湿ってる人向けのイヤホンおすすめ4選|落ちるときの対処法も紹介

みなさんのなかには、耳垢が湿りやすくてイヤホンを付けてもすぐに落ちてしまうという悩みを抱えている人たちもいるはずです。せっかく、お気に入りの音楽を聞こうと思っていても、イヤホンが耳に適していなければ、買い損ですよね。

実際のところ、耳の中が湿っている人たちでも使いやすいイヤホンは売っていないのでしょうか?

この記事では、耳垢が湿っている人におすすめするイヤホンを紹介しています。また、今、すでに持っているイヤホンを出来るだけ落ちないようにする対処法も紹介しているので参考にしてみてください。

目次

耳垢が湿ってる人向けのイヤホンおすすめ4選

さて、耳垢が湿っていてイヤホンがうまく使えない人たちでも利用しやすい製品には、どのようなものがあるのでしょうか?

ここでは、耳の中が湿っていても落ちづらいおすすめのイヤホンを4つ紹介していきます。

それぞれの製品で価格と品質が異なるので、販売ページやメーカーの公式サイトにアクセスして詳細をチェックしてから購入することを推奨します。

おすすめ1 オーディオテクニカのイヤフィットヘッドホン

第1に、安価で耳から落ちないイヤホンを手に入れたいのならば、オーディオテクニカのイヤフィットヘッドホンをおすすめします

イヤフィットヘッドホンはただ安いだけではなく、イヤハンガーにエラストマーというゴム系の合成素材を用いることで耳当たりのよい装着感を実現しています。さらに、総重量が22gという軽さも魅力のひとつと言えるでしょう。

コード巻き取りホルダーも付属しているので、自分の身長や動き方に合わせてベストな距離感に調整できます。イヤホンが落ちやすい人は手始め使ってみることをおすすめします。

おすすめ2 AnkerのSoundcore Sport X10

第2に、高品質のイヤホンを求めているならば、AnkerのSoundcore Sport X10がおすすめです

この商品は柔らかいシリコン製のイヤーフックを使っているため、快適で軽い付け心地になっています。激しい運動でも外れにくいので、耳の中が湿りやすい人たちにとってもおすすめです。

さらに、IPX7の防水規格対応に加えて、Anker独自のSweatGuard™テクノロジーにより、雨や汗を気にすることなく使用できます。

また、イヤホンとしても迫力の重低音を表現できるだけではなく、アクティブノイズキャンセリング機能も搭載されています。外音取り込みモードも設けられているため、環境の音を聴きたいときでも安心して利用できます。これだけのクオリティでも1万円以内で買えるのはAnkerだからこその利点と言えます。

おすすめ3 Sungaleのイヤーカフ型イヤホン

第3に、Sungaleのイヤーカフ型イヤホンも耳の内部が湿っていても使いやすい商品です

この商品は13mmスピーカー、双腔音響ドライブが実装されていることから、低音と澄んだステレオを提供できる仕様になっています。また、内蔵のダブルビーム形成マイクは、Bluetoothヘッドホンを外さずに通話の各単語を捉えることができるので、スマホの利用環境もよりよくできるでしょう。

アップルなどのブランドで売られているワイヤレスイヤホンと違って、値段も安いので、手が出しやすいのもおすすめする理由のひとつです。イヤーカフという独特なデザインも人と違う製品を使いたい人にとっては魅力的なはずです。

おすすめ4 boneinのBN-702T-B

第4に、boneinのBN-702T-Bは集音送信機付きのワイヤレス骨伝導ヘッドホンですが、耳から落ちづらい仕様になっているのでおすすめです。

特に、BN-702T-Bは最大12時間と長時間使用可能なのが特徴です。加えて、電話操作、音楽操作、音量調査もヘッドホンの多機能ボタンを押すだけなので、初めて骨伝導イヤホンを使う人にもおすすめの商品であると言えます。色もブラックなので、どのような格好に合うでしょう。

耳からイヤホンが落ちるときの対処法

なお、新しい商品を買う以外に耳からイヤホンが落ちるときには、どのような対処法があるのでしょう?

結論から言えば、今現在使用しているイヤホンにイヤーフックを付けることで耳から落ちないようにできる可能性が高くなるでしょう。やはり、湿気によって耳からイヤホンが落ちてしまう以上、固定する場所を増やしたり、変えたりする以外に対処法はありません。

近年では、ワイヤレスイヤホンにくっつけるイヤーフックもたくさん売られています。新しいイヤホンを購入するよりも、はるかに安い値段で済むのでサイズが合うなら、試してみることをおすすめします。

医師に相談してみよう!

いわゆる、飴耳と呼ばれるような耳垢が湿った状態だと、通常のイヤホンを使い心地はかなり悪いですよね。だからこそ、イヤーフックやイヤーカフに対応している商品を使うことで耳から落ちづらくなるのでおすすめです。なかには、超安価なものも売られているので、試してみるのもよいでしょう。

また、湿った状態のまま耳掃除をすると、内部を傷つけやすいので注意が必要です。もし、耳のケアに懸念を抱いているならば、一度耳鼻科に行って相談してみることをおすすめします。自分で症状を勝手に診断すると、状態を悪化させるおそれがあるので注意してください。

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