中高生や大学生などの学生ならば、友達と一緒にカラオケで遊ぶこともあるはずです。その際に、ビックエコー を利用する場合は学割を使って出来るだけ安く済ませたいですよね。実際のところ、学生の立場でビックエコー にいく場合、料金はどれくらいかかるのでしょうか?
この記事では、「ビックエコーの学生料金はいくら?」という疑問について解説しています。また、学割の具体的な利用方法や3時間使った場合の料金に関してもまとめているので、ビックエコーを利用しようと考えている人たちは参考にしてみてください。
※正式名称は「ビッグエコー」です。検索キーワードの関係で本記事では「ビックエコー」と表記しています。
ビックエコーの学生料金はいくら?
さて、ビックエコーを学生で利用するときの値段はいくらなのでしょうか?
結論から言えば、ビックエコーでは各地域ごとに室料が異なるため、店舗によって学生料金にも差があります。ただし、会員の利用料金よりも圧倒的に安いことは共通しています。
例えば、ビックエコー八重洲本店では、12:00〜18:00までのフリータイムで会員料金が880円(税込)に対して、学割の料金は660円(税込)です。数百円単位の違いでも、利用プランの単価が高いほど、学割による割引金額が大きくなるので、学生ならば使わない手はありません。
なお、各店舗の学生料金について調べたい人たちは以下のやり方を参考にしてください。
ビックエコーの学生料金を確認する方法
- 手順1 ビックエコーの公式サイトにアクセスして「店舗検索・予約」を選択する。
- 手順2 「住所・駅名から探す」の欄に自分が来店予定の店舗が位置する地域の名称を入力する。
- 手順3 検索結果から当該の店舗をクリックして「店舗詳細へ」を選択する。
- 手順4「詳細情報」の右にある「料金表」を選択する。
料金表のチェックについて詳細を知りたい人は以下の記事を参照してください。
ビックエコーで学割を利用する方法
それでは、ビックエコーで学割を利用するには、具体的にどうすればよいのでしょうか?
これに関しては、受付時に学生証を提示するだけで学割を利用できます。逆を言えば、学生の身分でも、それを証明する書類がなければ、学割は適用されないので注意してください。そのため、利用者全員分の学生証を用意しておくことを忘れないでください。
古い学生証を使って学割の適用を受けようとするのは犯罪です。遊び半分でも絶対にやめてください。せっかくカラオケに来たのにルールを破って警察沙汰になれば、確実に後悔します。
学生料金で3時間使った場合の値段は?
なお、ビックエコーの学生料金で3時間遊んだ場合は、どのくらいの料金になるのでしょうか?
各店舗によって学割の適用された室料が違うため、あくまでも参考程度ですが、日中なら安くて330円(税込)に加えてワンドリンク分の料金、日没なら安くて660円(税込)に加えてワンドリンク分の料金が3時間でかかる値段になります。高くても1,000円ちょっとくらいで済むはずです。
それ以上の時間でビックエコーを利用するならば、フリータイムプランを使ったほうが経済的です。トータルコストを意識して最適なプランを選択することをおすすめします。
学生でヒトカラするときの料金はどうなる?
なお、学生でビックエコーを使ってヒトカラする場合の料金は、どうなるのでしょうか?
嬉しいことに、学生の場合はヒトカラ専用料金ではなく、学割の料金が適用されます。通常、ヒトカラの料金は会員料金よりも高く設定されているので、かなりお得なサービスであると言えます。一人でカラオケするなら、ビックエコーを利用することをおすすめします。
それぞれの店舗によって方針が異なる可能性が少なからずあるので、心配な方は事前に電話で確認することを推奨します。
学生の身分を最大限に活用しよう!
近年、カラオケ業界全体の傾向として歌う以外のスペース利用を認めています。すなわち、学生ならば、テスト勉強や就活の準備など集中的に作業を進めたいときでもビックエコーを活用できるわけです。
学割を使えば、だれにも邪魔されないフリースペースを安く利用できます。利用時には学生証が必要になるので、忘れずに持ってきてくださいね。なお、ビックエコーの最強学割に関する詳細に興味のある方は公式サイトの専用ページにアクセスしてみましょう。
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