【ワンピース】ボンクレーは死亡した?その後と生きてる証拠の扉絵を考察

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漫画『ワンピース(ONE PIECE)』のインペルダウン編では、ルフィたちが脱出する際にMr.2ボンクレー(通称「ボンちゃん」)がマゼランになりすまして正義の門を開けてくれました。そのおかけで、ルフィはエースを助けに行けたわけです。

しかし、囚人たちを逃した罪はあまりにも大きいですから、ボンクレーがタダで済むわけがありません。「マゼランの毒で死んでしまったのはでないか?」と心配している人たちもいるでしょう。実際のところ、ボンクレーはどうなったのでしょうか?

この記事では、ワンピースに登場する「ボンクレーは死亡したのか?」という疑問について考察しています。生きている証拠の扉絵があるという噂にも言及しているので、ワンピースが好きな方たちは参考にしてみてください。

目次

Mr.2ボンクレーとは?

Mr.2ボンクレーとは、悪魔の実『マネマネの実』を食べた元バロックワークス社の幹部です。知らない人もいるかもしれませんが、本名は「ベンサム」というオカマ拳法の担い手で、かつては「荒野のベンサム」という異名を持っていました。

クロコダイルの部下としてコブラ王になりすまし、アラバスタの反乱に巻き込みました。国家を転覆させようというテロリストであることを考えると、相当な悪党だったとも言えます。

ところが、サンジとの勝負に負けた後、ボンクレーはアラバスタを脱出しようと企むものの、ルフィたちを逃すために黒オリのヒナに捕縛されます。インペルダウンでも同様に。ルフィたちを逃すために自分を犠牲にします。このことからも、友情に熱い信念を持った人物であると言えます。

ボンクレーの基本情報
本名ベンサム
年齢32歳
身長238cm
懸賞金3200万ベリー
肩書きニューカマーランド新女王
所属元バロックワークスオフィサーエージェント
所属船快速スワンダ号
悪魔の実マネマネの実
出身地東の海
誕生日8月15日 しし座
好物タコパフェ、釜炒り茶
一人称あちし
笑い方あーっあっあっあ、がーっはっはっは
好きな言葉あやふや
初登場単行本15巻 第129話『まっすぐ』
声優矢尾一樹

ボンクレーは死亡した?

さて、ボンクレーはインペルダウンでルフィたちを脱獄させるために、マゼランになりすまして正義の門を閉まらないように時間を稼いでくれました。当然、許されるわけのない犯罪行為ですから、「マゼランによって始末されてしまったのではないか?」と悲しんでいる人たちもいるはずです。

実際のところ、ボンクレーは死んでしまったのでしょうか?

嬉しいことに、ボンクレーは死亡していません。ボンちゃんのファンとしては喜ばしい事実であるはずです。生きてる証拠は、漫画666話で発表された扉絵と「インペルダウンLEVEL5.5番地ニューカマーランド新女王ボン様」というタイトルにあります。

ワンピースの常識ですが、キャラクターは原則として無闇に死にません。作者の尾田栄一郎先生があえて、その方針で漫画を執筆しています。そこには、いろんな理由があるわけですが、やはり「命」を奪った後に、みんなで笑って宴はできないというワンピースの世界観が関係していると考えられます。

ボンクレーのその後

ボンクレーのその後は、インペルダウンのニューカマーランドで革命軍の幹部イワンコフが君臨していた地位について、新女王として活動しています。

今でも海軍にはニューカマーランドの存在はバレておらず、牢獄の中にあっても自由に暮らすボンちゃんに一安心したファンたちも多いでしょう。

改めて、イワンコフが作ったと考えられるニューカマーランドがあったからこそ、ボンクレーは生き残ることができたと考えられます。おそらく、ニューカマーランドで脱獄しなかったメンバーが助けてくれたのかもしれませんね。

友情に熱い純粋なオカマだった

ボンクレーは友情に熱い純粋なオカマです。けれども、過去にバロックワークス社にいたことを踏まえると、本当の友達はいなかったのかもしれません。

「荒野のベンサム」という異名からは、どこか孤独感を感じますよね。一人で黙々とオカマ拳法を練習し、「いつの日かカマバッカ王国に行きたい」という夢を持っているうちに、心が荒んでしまった結果、アラバスタを陥れることの片棒を担いでしまったのかもしれませんね。

逆を言えば、美しい友情に憧れていたからこそ、ルフィたちを助けたとも考えられます。もちろん、これはあくまでも空想の話に過ぎませんが、だれかのために自分を犠牲にするなんてことは簡単にできることではありません。

そこには、自分の生き方という強い信念がないと、「ただ人のため」になんていう綺麗事では命を懸けるのは凡人には難しいでしょう。ボンクレーのおかげで脱獄に成功した海賊たちは頂上戦争でも重要な役割を果たしました。

マゼランに殺されていなくても本当によかったですね。再登場の機会はわかりませんが、もしかしたら、最終回に向かって様子を見れることもあるかもしれません。

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